スタレポNEO(neo) ジャンバリ.TV 公約

▼目次

  1. スタレポNEOとは
  2. 2019/11/1のスロットキング横浜西口店のデータ
  3. データから見るスタレポNEOの公約

スタレポNEOとは

スタレポNEOはジャンバリ取材ポータルの取材イベントです。

ジャンバリの取材イベントまとめはこちら

取材イベントの中でもメインとなるスタレポが継承進化したものがスタレポNEOです。

スタレポは4台以上構成の機種に全台系を複数投入するというもので、ホールの出玉状況を⭐︎1〜5で評価するものでした。

公式サイトによると、スタレポNEOは、日々多様化するホール形態に合わせて、別の視点を加えた新たな審査を試みる時期がきたため、
既存のスタレポ取材の審査基準をベースに、新たな3つ項目を追加してホールを審査するというものです。

3つの追加項目は、
・ホールの居心地
・ホールの話題性
・ホールがもつ非日常感

当然、上記の3つは建前の評価ポイントであることは間違いないため、無視します。

では、実際にスタレポとの違い。スタレポNEOの公約はどこにあるのかを、スタレポNEO開催店舗のデータを調査して、考察して見ます。

2019/11/1のスロットキング横浜西口店のデータ

全台データ

機種 総差枚数 平均差枚数
全台(256台) -10500枚 -41枚

(稼働停止中の2台は含まない)

全体の結果としてはわずかに客側のマイナスとなりました。

機種別データ

機種 総差枚数 平均差枚数
7900 359
リゼロ -400 -31
マイジャグ3 -700 -64
まどマギ3 1500 188
ゴージャグ 2300 288
ディスクアップ 9200 1314
沖ドキ 7300 1043
まどマギ -4400 -629
アイムEX-AE -4400 -733
マイジャグ4 5000 100
まどマギ2 -5300 -1060
コードギアスR2 2700 540
凱旋 -11800 -2360
マイジャグ2 2100 420
ガンダムクロスオーバー 800 200
ラブ嬢2 1400 350
ハナビ通 2200 550
ゴージャグ2 -3500 -875
エウレカAO -2400 -600
マジハロ5 -5300 -1325
サラ番 -3800 -950
鉄拳3 -100 -25
蒼天の拳2 12000 3000
ハーデス 7200 1800
猪木 2200 733
アインズ・ウール・ゴウン -4000 -1333
グレンラガン -800 -267
鉄拳4 -1300 -433
エヴァ777 1600 -533
グレートキングハナハナ -1300 -433
聖闘士星矢海皇覚醒 -2900 -967
番長3 -2600 -867
クレア 4400 1467
ファンキー -3500 -1167
トータルイクリプス 600 200
戦国乙女2 6800 2267
黄門ちゃま喝 -900 -300
アイムEX-KT -1100 -367
月下雷鳴 -2000 -667
化物語 2900 967
TIGER&BUNNY 3000 1500
麻雀格闘倶楽部3 0 0
スーパービンゴギャラクシー -1000 -500
戦国乙女2 6800 2267
ガールズパンツァー -700 -350
ガールフレンド -700 -350
悪魔城ドラキュラ -1800 -900
鬼浜 愛 -2200 -1100
BLOOD+ 2900 1450
バーサス -800 -400
リノ -200 -100
ブラックラグーン2 400 200
ベルセルク -4000 -2000
戦国乙女 -2000 -2000
エウレカ2 1400 700
バラエティ −17900 -663

注目の機種

ディスクアップ

台番 差枚数
22 -1200
23 -700
24 1800
25 4500
26 2400
27 3800
228 -1400
平均差枚数 1314

7台中4台がプラスで、平均で1314枚のプラスです。
打ち手の技術で上下する機種ですが、設定は入っていそうです。

蒼天の拳2

台番 差枚数
19 4500
20 4200
287 2500
294 800
平均差枚数 3000

全4台がプラスで、平均でも+3000枚とかなり配分が良さそうです。

クレアの秘宝伝

台番 差枚数
110 1200
111 800
112 2400
平均差枚数 1467

Aタイプながらしっかりと全台プラスとなっています。
全台6というには弱いですが、全台高設定の可能性はあります。

戦国乙女2

台番 差枚数
207 1100
208 5400
209 300
平均差枚数 2267

こちらも全3台がプラスで、平均は+2267枚とかなりの出玉でした。

データから見るスタレポNEOの公約

公式サイトでは⭐︎1~5でホールの状況を評価していますが、⭐︎4以上がつくのは、出玉状況的に、複数機種に全台系が投入されている場合がほとんどです。
また、⭐︎5となると、全台系の投入プラス、スロット全体で客側のプラスになっていることが多いです。

上記から考えると、公約ではありませんが、ジャンバリが取材ホールに求めていることはスロット全体で客側のプラスにすることと、全台系を複数機種に投入するということになります。

また、従来のスタレポとスタレポNEOの違いですが、従来のスタレポは全台系は4台構成以上の機種に投入するという傾向がありましたが、前述の通り「日々多様化するホール形態に合わせる」(少台数構成の機種が増えている)という文言と、評価の追加項目が3つというところから、
おそらくスタレポNEOでは3台以下構成の機種にも積極的に全台系を入れ、それが評価ポイントになるということだと思います。

取材結果では、状況が悪ければ⭐︎1や⭐︎2もしっかりとつけるというのがこの取材のいいところなので、ホールもある程度しっかりと設定を入れてくるところが多いです。

ただ、結果として⭐︎︎1や⭐︎2がつく店もあるということは、公約通りにいかない店舗もあるということなので、過去に開催実績などがある店ではしっかりと結果をチェックした上で参戦しましょう。

ツイッターもやっています。
ブログには書いていない情報等もたまにツイートしていますので、もし良ければフォローしてください。

ツイッターアカウント:イベント解析、出玉情報配信用レオ パチスロ ジゴク耳
ツイッターアカウント:機種解析配信用わたる パチスロ ジゴク耳