バジリスク絆2 ATシナリオ、通常時のテーブルによる設定差を徹底考察 | 偶数奇数の判別には使える!!

▼目次

  1. ATシナリオ
  2. 通常時のテーブル
  3. まとめ

ATシナリオ

シナリオ別モード、シナリオ振り分け

継続率はA~Eがあり、設定によって、ATシナリオの選択率が異なります。

AT中のステージと継続率はリンクしています。
もし矛盾すれば継続確定のため、継続しなかったステージは継続率と完全リンクしています。矛盾が頻繁に起きるわけではないので、大体の継続率は把握できるため、シナリオ推測が可能です。

継続率 ステージ
A.B
C 夕方
D
DorE 駿府城

シナリオの設定差を全て把握するのは非常に困難ですので、設定差のある部分のみをピックアップして紹介します。

(1)波乱シナリオ(Aから始まるシナリオ)

波乱シナリオの選択率は下記です。

設定 選択率
1 18.8%
2 9.3%
3 18.8%
4 7.8%
5 18.8%
6 6.3%

Aから始まるシナリオは波乱しかありませんが、Bと同じ昼背景から始まるので、2戦目まで継続しないと判別不可能です。

この選択率は偶数と奇数で大きな差がありますので、偶数奇数の判別には使えます。

偶数設定で比較すると高設定ほど出にくくなります。

(2)尻上がり+超尻上がり(Bから始まるシナリオ)

Bから始まるシナリオは尻上がりと超尻上がりの2つです。
この2つの区別は4セット目まで継続しないと判断できないので、同一で考えていきます。

尻上がり+超尻上がりの選択率は下記です。

設定 選択率
1 18.7%
2 12.9%
3 16.4%
4 12.1%
5 13.2%
6 11.0%

奇数設定で出やすく、高設定になるほど出にくくなる傾向がありますが、高設定の偶数と奇数ではほとんど選択率に差がないです。

(1)波乱+(2)尻上がり+超尻上がり

A、Bは昼ステージから始まるので、この昼ステージから始まるものをまとめて考えるのもありです。(これなら2連以上継続しなくても使える)
上記の波乱、尻上がり、超尻上がりを足して考えると下記になります。

設定 選択率
1 37.5%
2 22.2%
3 35.2%
4 19.9%
5 32.0%
6 17.3%

足して考えても良いですが、2連以上継続して区別できる場合は波乱だけを分けて考えた方が個人的には良い気がします。

(3)安定+超安定(Cから始まるシナリオでC→Cのシナリオ)

Cから始まるシナリオは4つありますが、2セット目もCになるのは安定と超安定のみです。このシナリオが選ばれた際はAT開始画面:朧がよく選択されますので、比較的わかりやすいです。

この2つのシナリオの判別は7セット目以降まで継続しないと判断できませんので、同一として考えていきます。

安定+超安定の選択率は下記です。

設定 選択率
1 23.4%
2 31.3%
3 25.0%
4 32.6%
5 26.5%
6 34.2%

偶数設定で出やすく、高設定どほど出やすい傾向があります。

(4)朝駆け(Dから始まるシナリオでD→Cのシナリオ)

Dから始まるシナリオは2つで激闘と朝駆けですが、Dの後にCが続くシナリオが朝駆けシナリオです。

朝駆けシナリオの選択率は下記です。

設定 選択率
1 12.5%
2 18.9%
3 12.5%
4 20.4%
5 12.5%
6 21.8%

偶数設定で出やすく、偶数設定では高設定ほど出やすい傾向があります。(奇数設定では選択率が一律)

(3)安定+超安定+(4)朝駆け

上記の安定、超安定、朝駆けを足して設定差を考えると下記になります。

設定 選択率
1 35.9%
2 50.2%
3 37.5%
4 53.0%
5 39.0%
6 56.0%

(5)普通+超普通(Cから始まるシナリオでC→Bのシナリオ)

Cから始まるシナリオの中で2セット目がBになるシナリオです。

普通と超普通の区別は5セットまで継続しないと判断できないので、同一として考えていきます。

普通+超普通の選択率は下記です。

設定 選択率
1 25.0%
2 26.4%
3 25.0%
4 25.9%
5 25.0%
6 25.2%

設定差はほとんどないので、このシナリオが選ばれた場合は気にしなくて良いです。

(6)激闘(Dから始まるシナリオでD→Dのシナリオ)

Dから始まるシナリオでDの後にDが続くのが激闘シナリオです。(AT開始画面天膳が出やすい)

激闘シナリオの選択率は下記です。

設定 選択率
1 1.2%
2 0.8%
3 1.9%
4 0.8%
5 3.5%
6 1.2%

奇数設定で選択されやすく、高設定ほど出やすい傾向があります。

特に設定5で出やすいです。
複数回出現すれば、設定5の可能性がUPします。

(7)夢幻シナリオ(オールE)

これは全設定共通で0.4%で選択されますので、設定判別の際には気にしなくて良いです。

ATシナリオまとめ

基本的には偶数と奇数を判断する際には使えます。(下記を見ておくと良い)

設定 波乱+尻上がり
+超尻上がり
安定+超安定
+朝駆け
1 37.5% 35.9%
2 22.2% 50.2%
3 35.2% 37.5%
4 19.9% 53.0%
5 32.0% 39.0%
6 17.3% 56.0%

偶奇の判別以外の個別の設定判別にはあまり使えないですが、設定5の判別では激闘シナリオに着目しておくと良いです。(設定5でも1日1回あるかないかぐらいの確率のため過信は禁物)

通常時のテーブル

通常時のテーブル、設定別テーブル選択率

通常時のテーブル別のモードは下記です。

設定毎の選択率は下記です。

テーブルに関してはユニメモのミッション達成率を85%以上にすれば完全に把握できます。(ハイエナとかでもユニメモを入れるようにすればすぐ達成可能)

モードの選択率に設定差がありますが、特に重要視した方が良い部分のみをピックアップして紹介していきます。

テーブル1,2,4,5の選択率

テーブルは下記です。

これらのテーブル選択率を全て足した設定毎の選択率は下記です。

設定 選択率
1 55.9%
2 39.8%
3 54.8%
4 36.8%
5 51.2%
6 21.1%

奇数で選ばれやすく、偶数で選ばれにくい傾向があります。
特に、設定6では選ばれにくいので、着目しておくと良いと思います。

テーブル8,9,11,12,13,14,15,16の選択率

テーブルは下記です。

これらのテーブル選択率を全て足した設定毎の選択率は下記です。

設定 選択率
1 13.0%
2 26.4%
3 14.2%
4 29.5%
5 17.7%
6 32.0%

こちらは偶数設定で選ばれやすく、奇数設定で選ばれにくい傾向があります。
また、高設定ほど選ばれやすいです。

この他に個別で見るならテーブル14は設定が高くなればなるほど、選ばれやすくなるので、この部分は覚えておいた方が良さそうです。(選択率は下記)

設定 選択率
1 0.8%
2 1.6%
3 2.0%
4 3.9%
5 4.7%
6 6.3%

通常時のテーブルまとめ

偶数、奇数の判別にはこのテーブルは結構使えると思います。

個別の設定の判別はテーブルだけでは難しいですが、6のみ選ばれにくい1,2,4,5テーブルの選択率等は使えます。

まとめ

今回はATシナリオと通常時のテーブル選択率の設定差について、詳しく考察してみました。
サンプルもそこまで取れないので、基本的には偶数と奇数を判別する以外では使いにくいと思っておいたら良いと思います。

その中でも高設定の方が選ばれやすいものなどがあったと思いますので、それは最低限覚えておいてください。

絆2の偶数、奇数の判別は上記とBCの色を組み合わせれば、かなり精度の高い判別が可能です。

2ベースで5が混じっている店や1ベースで4が入っている店等では偶数、奇数の判別は必須ですので、これらの項目もぜひ押さえておくと良いと思います。